『前の彼女のときは結構長持ちだったのに、新しい彼女ができた途端早漏になってしまった』

そんな悩みを持つ人は、実はそんなに珍しくありません。

この早漏の原因は2つ考えられます。

 

一つは前の彼女には申し訳ないですが、単純に今の彼女のほうがあなたにとってより興奮する存在であったという可能性

例えば容姿やスタイル、あるいは体臭や声の質、あるいは相手の女性のセックステクニックが高いということも考えられます。

特に嗅覚や聴覚に対する刺激は無自覚であることも多く、例えばいわゆる媚薬的な働きをするアロマを焚かれていた場合でも、知らされてなければほとんどの人は香りが原因で自分が興奮したとは思いもしません

対策としては亀頭を鍛えたり脳の興奮を抑える訓練をしたり、サプリメントを試したりして、最終的に射精コントロールを覚えることを目標に早漏改善に取り組みましょう。

もう一つは、あなたが新しい彼女という存在そのものに興奮、あるいは緊張しているという可能性です。

人間も生き物ですから過度な緊張をした状態でセックスをすることになった場合、『外敵が近くにいるのかもしれない。早めに済ませよう』という本能が働き、早漏になることがあります。

あるいは浮気や不倫などの場合もそのシチュエーションそのものに緊張や興奮を感じてしまい早漏になってしまう人も多いようです。

これらの一番の対策は『慣れること』ですが、それは『最初の数回は失敗しろ』と言っているに等しいですし、『また早漏になったらどうしよう』という不安が新たな緊張を生み出し、さらに早漏になってしまう可能性もあります。

 

なので別の対策としてキスや愛撫にいつもよりずっと時間をかけることをおすすめします。

女性は基本的にキスや愛撫をじっくりとしてもらうほうが好きですし、前戯に時間をかけることで男性側も多少興奮が抑えられます。

できれば挿入前に一度相手をイカせておけばこちらは少し心に余裕が持てますし、相手側としてもそれなりに満足感を得ることもできます。

また、早漏男性にありがちなことですが『イカないように、イカないように』と考えれば考えるほど早漏になってしまうことも多いです。

これは実際にやってみるとわかりやすいですが、男性が『イカないように』と考えたときのとっさにする行動はペニスの根元部分に力を入れることです。

しかし実際にはこの方法で射精を止めれるのは数秒が限界ですし、この状態はむしろ射精感を高めるのに一役買っているといえます。

射精のコントロールの記事でも紹介しているように、本当は射精感をリセットするためにはむしろ力を抜くことが重要になります。

この力を抜くタイミングとして、相手にキスをしたり、まだセックスし慣れていない関係であることを逆に利用して相手を気遣うような言葉をかけることで、心に余裕を持つと同時に射精感を抑えることもできます。

 

まとめ

全体的に重要なことは、下半身ではなく頭で考えて行動する、ということです。

・まず、初めての相手とセックスするときは自分はいつもより緊張・興奮しているのだから早漏になるだろう、という自覚を持つことが大切です。

・前戯のときは意識して普段より長い時間をかけるようにしましょう。また、自分がイクことではなく相手をイカせることを考えたほうが早漏になりにくいです。

・セックス中はまだ慣れていない相手であることを利用してなるべくスローペースに持ち込みましょう。下半身になるべく意識を割かずに相手の反応などをよく見るようにするとセックステクニックも鍛えることができます。

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